革製品

先日紹介させて頂いた「革製品」の製作場、川口市の「わかゆり学園(知的障害のある方の活動施設)」へおじゃまさせて頂きました。お天気もよく気持ちのいい天気!!


前回紹介した小物以外にも、パスケース、小物入れ、キーケース、ブックカバー等々、いろいろな種類の小物が作られていました。1つの作業をずっとこなせる人は少なく、分担して得意分野を見つけ、流れ作業で作っています。


型を取る作業、掘る作業、縫う作業、色をつけて磨きをかける作業、集中している人もいればそうでない人もいます。職員さんが全てサポートしていました。

先日のケース以外にも商品を紹介させて頂きますので、ぜひご覧くださいね!

給食を食べていた時、後ろから私に「切り株切ってる!切ってる!見てみて」と声をかけてくれた方がいらっしゃいました。何の事を言っているのか解らなかったのですが、敷地の一部で、しいたけを栽培しているハウスがあり、それを見てほしいという事でした。こちらもわかゆり学園に来る利用者さんたちが、生産、販売をしているそうです。


とてもおいしそうな生しいたけでしたよ~。

こちらのわかゆり学園、年齢や障害程度に応じて社会自立支援を行っています。川口市だけでも20か所ほどあるそうです。職員の方たちとお話したり、障害者の方の活動を見ていると、自分のいる杉並区にはこうした施設がどれだけかるのか…も知らない事に気付かされます。意識を持たないといけませんね…。