日本航空見学に行ってきました。

予約をしないと見学できない「日本航空安全啓発センター」。1985年8月、群馬県御巣鷹山の尾根に墜落した機体、資料が展示されており、事故の概要が解る資料館になっています。今年で30年を迎える「日航ジャンボ機墜落事故」。機体修繕に当たったボーイング社の修理不適切と言われていますが、本当の真実はいまだに解っておらず遺族でなくても不可解な想いを抱きました。


展示室は撮影NGの為、入り口だけちょこっと。私たち3名を含め、25名の見学者がいらっしゃいました。別のグループは工場見学のようで、次はこちらに参加したくなりました!

センターの見学コースは約1時間、墜落した実物の機体や、ボイスレコーダーやフライトレコーダーに記録されたものを見る事が出来ますが、墜落までの地獄の32分の様子を伺えます。亡くなられた521名の方を思うと(520名と言われていますが、お母さんのお腹の中にいた胎児を含むとこの人数です)慰霊登山に行かなくては…という気持ちになりました。

神妙な面持ちでセンターを後にしましたが、大震災と同様、風化させてはいけない大事故であり、その想いを胸に仕事をなさっているJALの姿勢も理解できました。飛行機には縁遠い私ですが、勉強になりました。

帰りは日比谷シャンテでランチ。有機野菜や玄米を使ったマクロビレストランです。身体にいい食材で、とてもおいしく頂きました~。

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コメント: 1
  • #1

    Darla Lones (土曜日, 04 2月 2017 06:28)


    each time i used to read smaller articles that as well clear their motive, and that is also happening with this post which I am reading at this place.